雑談 2010.05.17 (月)
自分は興味の中心が近代戦史なわけで。でも世間一般ではミリオタ=兵器あるいは現代戦おたなわけで・・・
自衛隊とか米軍とか聞かれても深くは答えられないし、「日本に戦車っていならいんじゃね?」とか言われても困る。旧軍オタ的に考えて「戦車1台につき40人の犠牲でやれます」と答えがでかねない。

けれども答えられないというのも癪。申し訳程度に知っておこうかと思う。



http://www.npg.org.uk/collections/search/person.php?LinkID=mp00085
アレンビー(´Д`;)ハアハア



うんざりしてしまうが、ガリポリ戦のオスマン側司令官は”ザンデルス”だよ!! ケマルじゃないよ!!

↓(hikasukeの心境)

「このケマリストどもめ!」
「ちっ、空気までケマルくさくなって来やがった」


上とは関係ないが、トルコ内のイスラム派と世俗派の争いはどーなるんだろーねー。女はスカーフ着用でせうか?



ブルガリアで出版されているThe Balkan War 1912-1913はかなりいいと思う。バルカン戦争入門書として最適。第一次大戦編は出るのだろうか。てか、出て欲しい。



湊川の戦いで楠木勢が攻撃移転するさい、足利水軍に背後を脅かされたために後退する新田勢とこれを追撃する足利勢を見ながら、

「ふん、もう勝ったと思ってるな」正季がつぶやいた。正成もうなずく。「そうらしい。では教育してやるか」


この妄想が頭から離れないw



漫画版『太平記』が地元の図書館にもあったので読んだ。迫力あるね~。

横山まさみち版は買わないとなさそう。



演目 :「第一次世界大戦における海軍と外交」
主催:東京大学戦史研究会
協力:金剛会

開催日:5月29日(土)
場所 :東京大学第83回五月祭にて
     本郷キャンパス・法文1号館3階の文312教室
時 間:12:30~16:00

(1)いぎしちじ
   「日本海軍の地中海派遣と日英外交」
   12:30~13:30

(2)新見 志郎
   「コンスタンチノープルのドイツ軍艦がもたらしたトルコの参戦」
   13:45~14:45

(3)大塚 好古
   「第一次大戦と米戦艦」
   15:00~16:00



こんなのがあるらしいです。
詳しくはmixiの「WW1における海軍と外交:金剛会」コミュ。

東京は遠いんだよなあ(泣
新幹線で行っても3時間以上かかるし、交通費だけでお金が吹き飛ぶし…

行きたいけど行けないorz
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