スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
楠公戦史 2010.05.06 (木)
今一度「情報公開請求」について調べたら、そこまで高くなかった。1枚10円。1枚30円と覚えていたが記憶違いだった。ひどい値段になっても1万ぐらいまでだと思うから、折を見て『2007年版 統合用語集』を請求してみようかと。
http://www.mod.go.jp/j/proceed/joho/01kokai.html



2万5千分の1地図の古いやつは、申請すれば買えるんだ?! 便利だね~。明治、大正期と南北朝時代との差は少なからずありそうだけど。現代のと比べるよりはまし・・・かな。でも、グーグルアースも使ってみよう。



南北朝期の戦闘に関して。

『騎兵と歩兵の中世史』
『日本社会の史的構造 (古代・中世) 』所載、トーマス・コンラン「南北朝期合戦の一考察」
『太平記合戦譚の研究』
『東京大学史料編纂所研究紀要 11号』(2001年)所載、「騎射の歩みの一考察」

一番上以外は借りるしか・・・たぶん一番上も借りると思うけどw



『戦術と指揮』再読中。第2章 基本演習がどの程度の規模で想定しているのか混乱してしまう。連隊~師団くらいだよね。

『戦術思考概論』←陸自の作戦を練る上での思考過程を詳説している。『戦術との出逢い』よりよっぽど読みやすい。『戦術との出逢い』はメモを取りながらまとめないと、論旨がまったく分からないw



予想外に実家にいることになったので『彼らは来た』か『砂漠のキツネ』を再読しようかな。『戦術と指揮』と『善の研究』しかもって帰らなかったのは失敗だった。しかも『善の研究』読む気しないやw
Secret

TrackBackURL
→http://hikasuke333.blog113.fc2.com/tb.php/84-37a3f20c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。