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・砂漠乗馬軍団電信命令(1918年10月26日)
「『オスマン』第七軍及ビ第八軍は撃破サレタリ。同第四軍ハ『ダルアー』ヨリ『ダマスカス』ニ向カツテ退却中デアル。砂漠乗馬軍団ハ『ダマスカス』ヘ進撃予定ナリ(後略)」
全部訳すのは無理^^;

・オスマン兵の攻撃における動作の緩慢さは、下士官不足からだろうか?

・中盤はオーストラリア公刊戦史引っ張ってきて豪騎兵無双にしようかw オーストラリアン・ライト・ホースを贔屓してるからねー。

・嗚呼、地図どうしよう。やっぱないと分かりづらいからねー。

・アレンビーと同じ時代での、決定的戦力として騎兵を使った例として、ポーランド・ソビエト戦争での「ヴィスラ川の奇跡」、ギリシャ・トルコ戦争でのドゥムルプナルの戦いBattle of Dumlupınar(最終攻勢とも)が挙げられる。オスマン軍はドイツ式の包囲殲滅作戦を何度も試みてその都度失敗していた。有名どころで1914年冬のサルカムシュ攻勢。最終攻勢によってやっと実現できた。騎兵の大々的使用はパレスチナキャンペーンでの経験があったから? ケマルもイスメットもパレスチナにいたし。

・希土戦争は資料がなさ過ぎて困る。英語での資料が見当たらない。参謀本部編纂の当時の公報によっている同時代的な資料とトルコ版「坂の上の雲」とWikiPぐらい? 蘇波戦争は旧軍の研究が多少あるだけまし。

・船便で頼んでた英公刊戦史「War against Japan」がやっと来た。4ヶ月ぐらいかかってるぞw もう来ないかと思ってた。しかも本の分厚さに吹いたw ペーパーバックで戦史叢書と同じくらい厚いww

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