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第1次大戦全般 2010.03.01 (月)
別宮氏のサイト、英語版もあったんだね。
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/english.html

WikiPの英語版などでブルシロフが浸透戦術の先駆者だの何だの書かれているのはもしかしてこれのせい?
それとも他に信頼できるソースがあるのだろうか。少なくとも英語だと、これに一番詳しくて入手しやすいのはブルース・グドムンドソンの『突撃隊戦術:第一次大戦におけるドイツ陸軍の革新』だと思うのだけれど。


Great War Forumという掲示板で中東戦線関連のトピを見ていたら、「パレスチナ・キャンペーンに関する本でいいものはありませんか」との問いに英豪公刊戦史をいきなり薦める人がいて吹いた。2ちゃんで戦史叢書だの高度な専門書をいきなり薦める人と同じじゃんw


イギリス公刊戦史のエジプト及びパレスチナの部の3冊セットをとうとう買ってしまった。1、2巻とあって2巻がパート1とパート2と2分冊になってる。著者曰く、「アレンビー将軍登場後の枚数が多くなってしまったため」とのこと。
思った通り冷静でなるべく公平に分析しているものだった、よかったよかった。これとは対照的なオーストラリア公刊戦史の編纂目的はなんなんだろうか。
やはりオスマン側資料の少なさに苦しいんでいるようだ。大戦後10年しかたっていないからしょうがないか。



Ottoman Infantryman 1914-18 (Warrior)Ottoman Infantryman 1914-18 (Warrior)
(2010/02/16)
David Nicolle

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これも買った。今読み途中。絵がうまい! 読んだらアマゾンにレビュー予定なり。


戦況図をどうやって作成しようか悩み中。どうやればいいんだ。手描きでやろうかな。


WikiPで執筆する考えがあるもの
・マルヌ会戦
・カイザーシュラハト
・イラワジ会戦

今まで加筆・作成したものの見直しもしてるからいつになるのやら。なぜか資料が集まってしまったカンブレー戦とアミアン戦もやろうかな。日本の戦いなのにさびしいことになってるビルマ戦も一応やりたいな…船便で頼んだWar against Japanがまだ届かない。なぜ。もう3ヶ月ぐらい経つんだけど。


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