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未分類 2009.10.31 (土)
『日本陸軍「戦訓」の研究』を読み返していたら、思わぬことを発見。

まず旧軍による公刊戦史は、作為的に日本軍の優越さを示すように編纂されている。

小沼明雄少将による日露戦争研究によると、「敵が真面目に抵抗した場合の攻撃は、ほとんど全部が頓挫している。敵は退路に脅威を感じて退却している。実際に敵陣に突撃した例は、極めて少ない。機関銃の前に歩兵で無力であった」としている。


司馬遼太郎が公刊戦史をボロクソに言うのはこういうのもあるからか?

小沼戦史のほうはかなり驚きだ。なんともまあ…日本軍のお家芸たる夜襲についても、かなり厳しい評価をしている。
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