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WikiPはどうも自由に書けないので、ヨタ分とか…


アラブ人には、アレンビーAllenbyは“Allah en Nebi”と発音しているように聞こえる。この意味は「神の預言者」だ。つまりアレンビーはよげ(略

な、なんd(ry
(Bryan Perrett『Megiddo 1918: The Last Great Cavalry Victory』p.15)

あほかと思ったw
ブライアンさん悪乗りし過ぎでしょwww


1918年9月22日メギッド戦時のこと、

(砂漠乗馬軍団長)ショーヴェル
「わが軍は捕虜約15,000を確保しました。」

(英エジプト遠征軍司令官)アレンビー
「全く良くない! 私は作戦前から30,000名の捕虜を期待しとるんだぞ!」
‘No bloodly good to me! I want 30,000 from you before you've done!’
(Bryan Perrett『Megiddo 1918: The Last Great Cavalry Victory』p.57)


馬匹は3~40時間は水なしでも生きていられるが、人間は1日最低限1ガロンは必要であると英エジプト遠征軍司令官アレンビー将軍の報告にある。イギリス軍がナイル湖畔から水道管で送った水量は1日60万ガロンに達し、これを第1線部隊に分配するため莫大な輸送機関を使用、追送品の大部分は水が占めている状況であった。

水を運搬するため、イギリス軍はパレスチナ地方では地形困難なため自動車はあまり使われず、主としてラクダが使われた。ラクダは他の動物と比べて水の消費が少ないため大いに使用され、ラバもまた駄載卸下便であり、熱に対して耐性があるので多く使われた。
(参謀本部編『熱き地に戦する概念』pp.53,56)


ドイツ軍は電撃軍集団をF軍集団と呼称している。


「スエズの西からの過去4年間、イギリス騎兵全員が待ち焦がれ、空想していた瞬間が近づきつつあった。明日にもこの希望が達成され、ひょっとすると最後になるかも知れぬ騎兵の歴史の時の、最初の切れ目を通り抜けていくはずだと我々は強く思っていた。」
砂漠乗馬軍団第4騎兵師団長バロウ少将、メギッド戦前に
(David Woodward『Hell in the Holy Land: World War I in the Middle East』p.193)

この本は本当に文法が難しいな(汗
かなり意訳したが合っているか分からないし、訳文もおかしくなるw


「獅子のように戦え、侵略者どもを海に追い落とすんだ。」
トルコ第27歩兵連隊長セフィクSefik中佐、1915年4月25日連合軍ガリポリ上陸に際して
(Edward J. Erickson『Ottoman Army Effectiveness in World War I』p.35)
Sefik中佐はアンザック軍の上陸地点に急行、ケマルの第57歩兵連隊と協同してアンザック兵を海岸に釘づけにすることに成功している。
Secret

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