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ミリタリー | 趣味・実用 | 雑談 2015.01.09 (金)
メモ
「フューリー」リアルっぽいという人もいるが、わたしははじめからリアリティないなあと思いながら観てた。さいご機関銃ぶっぱなしはじめたときには、あえーという感じだった。

寓話なんだろうな~と見終わって思ったが、なにしろ ワクワク対戦車戦がみれるとばかり思ってたから、もうあれ。

西洋人はすぐ聖書を引用し始めるので、自分が創作するときは中国古典か日本古典から引用しようと誓いを立てている。

最初から最後まで戦闘シーンがおかしいと思った。歩戦チームで対戦車陣地を攻撃するときも、形式じみていたし、よりそれらしくするなら攻撃準備射撃や側背に展開する部隊なんかが数秒描写されるものと思う。むしろ、シリア内戦の市街地戦動画を観たときのような既視感を感じた。

ティーガーも不自然だし、最後もあきらかに変。エンドロールになってやっと、これは実際の戦闘を切り取って描こうとした作品ではないのだなと思った。「シン・レッド・ライン」と同じような映画なのだなと。あれも戦争映画として観ると??な作品で、日米の戦闘を描いているようでそうではなかったり。

「フューリー」も戦車は戦車でないし(これはわかりやすく"家")、戦闘はなにかのコラージュのようだし、ハイコンテクストな聖書の引用は一般的な日本人には一見では理解不能だったり。戦車映画じゃないという人は、こういう文脈で言ってるのだと思う。


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