Liman Von Sanders, Five Years in Turkey
アメリカ陸軍カール・リッチマン(退役)大佐翻訳

各トルコ軍師団は平均で約1300小銃である。一個師団は9個歩兵大隊で、平均130-150小銃。180に達する大隊もあるし、酷いのになると病気やそのほかの損失で100にまで落ち込む。(p.270)


10月31日、私はムスタファ・ケマルにアダナで指揮権を移譲した。私は次のような訓令を出して、前職での将兵に別れを告げた。

『1918年10月31日、アダナ

私がこの手に軍集団の指揮権をもっていた短い間、ムスタファ・ケマル将軍と共に数々の輝かしい戦闘を示してきた。この期間においてオスマン帝国の栄光のため、私の指揮の下与えられた任務に従事したすべての将兵と役人に心から感謝する。

軍集団将兵の多くが私と共にあったガリポリでの栄光に満ちた日々は、アジアのごく小さな沿岸での多くの勇敢なる冒険心と同じぐらいに、永遠に歴史に忘れられぬものとなるであろう。

パレスチナでは、勝利続きの6ヶ月半に及ぶ絶えることのない頑強とした防御に加え、Tell Azur、Turmus Aja、El Kafr、そしてはるかに優勢な敵に対し、オスマン軍とそれに彼らとともに戦ったドイツ、オーストリア兵の献身的勇敢さを見せつけた2度に及ぶヨルダン戦があった。

これらの行為の記憶は、オスマン帝国がその勇ましい息子たちを信じながら、大胆に未来へ立ち向かっていくかもしれぬと私に確信を抱かせる。

オスマンの人々とその同盟者に対し、未来、平和、平穏、そして長きにわたる戦争によって苦しめられた負傷者の回復を、神が叶えてくださるものと私は信じている。

Sgd リーマン・フォン・ザンデルス』(p.320)

毎度ながら糞訳すぎて死にたくなってくる!!!
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