ミリタリー | 趣味・実用 | 戦術 2014.06.24 (火)
戦列戦闘思想
戦列戦闘思想
防御をなす場合、機を見て攻勢移転する以外ない。



散兵線思想
散兵線思想
連発銃の急射撃(集中射撃)により正面攻撃が自殺的になった(ボーア戦争、日露戦争など)。第1次大戦まで。



主抵抗線思想
主抵抗線思想
戦闘地域を戦闘前哨と主抵抗線とに分け、主抵抗線前面において火力を最大限に発揚して敵を撃破せんとする。防御の本旨は火力と逆襲を併用して敵の戦闘威力を破摧。そして主抵抗地帯前面において敵の攻撃を破摧の思想。第1次大戦からベトナム戦争あたりまでか。



こののち米軍はソ連の縦深攻撃に対応するため、立体戦対処思想へと移行する(アクティブ・ディフェンス、エアランドバトル)。
さいきんの通常戦と治安戦をあわせた戦闘様相ではいかなる防御になるのか。



桑田悦『攻防の論理』
1906年版ドイツ歩兵操典
ドイツ連合兵種の指揮及び戦闘
戦術部会「戦術用語の解説(その2) 『防御の核心』」
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