スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1917年10月22日付軍司令部発布「軍命令第54号」、サー・エドモンド・アレンビー大将より。



・軍司令官はガザおよびベエルシェバの敵に対し攻勢を意図している。ベエルシェバがわが軍の手に落ちたとき、敵左翼SheriaおよびHureiraの方向に向かって包囲攻撃を敢行する。

・攻勢開始日、第20軍団(第10師団、帝国ラクダ旅団増強)および砂漠乗馬軍団(1コ乗馬師団、帝国ラクダ旅団欠)は、夜間までに周辺地域の占領を目的を持ってベルシェバの敵を攻撃する。ベエルシェバが陥落し給水施設の復旧がなされたならば、第20軍団および砂漠乗馬軍団は敵主陣地左翼を攻撃せんと速やかに移動し、敵左側面を包囲する。
第20軍団はSherira南の敵防御線へ移動する。それからSheriaおよびHureira防御線へ移動する。
砂漠乗馬軍団はNejileおよび給水施設占領のため、第20軍団北方へ移動する。敵が第20軍団の前進を妨害せんとするならば、積極的に対処し敵左側面を旋回するよう準備する。

・第21軍団はガザ南西防御線を攻撃する。UmbrellaよりSheikhまでの敵第1線陣地を占領する目的をともなう。

・海軍は第21軍団と協同してガザを攻撃する。

・攻勢開始日4日前、第21軍団はガザ防御線に対し砲撃を開始する。開始日1日前より2日後まではより活発に行う。砲撃は少なくとも開始日4日後までは続けられる。

Military Operations: Egypt and Palestine Part2, PP 676-7


Secret

TrackBackURL
→http://hikasuke333.blog113.fc2.com/tb.php/197-b80491ec

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。