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ミリタリー | 趣味・実用 | 軍事用語 2010.10.09 (土)
・「戦争の作戦的段階」あるいは「作戦術」のコンセプトは19世紀末より発展し始めたものである。西側諸国ではたった30年前(2006年時点)から受け入れられた。

・戦術の目的は会戦(battles)に勝つことである。戦略の目的は戦争(wars)に勝つことである。作戦術の目的は戦役(campaigns)に勝つことである。作戦術は会戦を基礎とし、今度は戦略上の勝利の達成に貢献するものである。作戦術は戦術と戦略を結ぶ、なくてはならない環である。

・アメリカ独立戦争でのNathaniel Greeneの1784年南部戦役は、会戦では負け続けたが戦役には勝利した将軍の例を提供している。もっと最近の例でいうと、ベトナム戦争でのアメリカ軍は戦場で敵なしだったが、戦争には負けた。戦術、作戦術、戦略間の関係および連鎖は、すべてとても動的で状況により左右するものであることを指し示している。

・「ATP 35 NATO 地上部隊戦術ドクトリン」は「戦争の作戦的段階」をこう記述している。
作戦的段階は、主作戦および戦役での構想と計画と実行を通して、軍事戦略目標と戦場での部隊の戦術的機動の両方の間の必要不可欠な連結を提供する。

・「FM100-5 作戦」では「作戦術」を…長い…訳しづらい…



The German 1918 Offensives

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