ミリタリー | 趣味・実用 | 雑談 2010.09.08 (水)
一応、末期オスマン軍を調べているのでオスマン帝国戦史でも読もうかと探したが、ない!!
英語でもない!! ついでにビザンツ帝国戦史もない!! なぜない!! イルミナティの陰謀なのか!!!

オスプレイでもニコポリスとウィーン包囲とコンスタンティノープル陥落ぐらい。なんという西欧史観…



Wikipedia執筆するの飽きてしまった。「各人が自由に書き込める」というのが利点でもあり欠点でもあるけど、少しマイナーになると全く機能しない。自分が加筆・新規作成したなかで大規模編集されなおしたのは[歩兵操典]だけ。細かい語句などを直してくれるのはうれしいけど、本文執筆してくれないと萎える。ウィキペ書くの制約あるし、一人でやってるのなら自分のサイトでやればいいじゃんとなる。

執筆の制限ってゆうのは、百科事典風というかできるだけ事実だけ書いて意見を書かないとか、通説優先とか…とかまあ、ぶっちゃけ事実の羅列だらけで読んでつまんねーもん書いてんなあと自覚してしまう。特別興味あるのでないかぎり、つまらない記述は居眠りの補助材料にしかならない。

あと、ネットソースは本より信頼度が低いと考えているので、そこらへんも気になったりする。[浸透戦術]とか全削除したいぐらい。

まだ私的に重大な問題がある。それは「戦役」という語。英語記事から翻訳されたり、他言語リンクとの整合上記されるが、しばしば「作戦」あるいは「戦線」と表記されている。



パレスチナ戦役を軍事的にみた場合、アレンビーの作戦だけで足りる。
物語としてみた場合、スエズ運河攻撃からがいい。
オーストラリア軽騎兵戦記としてみた場合、ガリポリからがいい。



Ospreyのcommandシリーズでアレンビソやってくれないかな。あとWarriorでAustralian light horseを! どうもMen-at-armsは自分には合わないらしい。

commandのロバート・リーでも買うか。



アメリカの研究家による世界の軍事指導者100人

アレンビーが…100位?!

さすがは英語圏。これが日本だったら代わりに楠木正成が入ってただろう。
Secret

TrackBackURL
→http://hikasuke333.blog113.fc2.com/tb.php/124-d92d870c