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雑談 2010.08.24 (火)
日本古戦史を調べるときいつも問題になるのが、

・どのくらいの兵力だったのか
・どの場所で行われたのか

である。今川義元はどこで討たれたのか、赤坂城を囲んだのは何人なのか…

あと現代の本だと軍事的視点が欠けているものがほとんど。これがつらい、というかイライラする。『名将に学ぶ世界の戦術』は例外だね。



『理科系の作文技術』を読み返してたら、「アレンビーとパレスチナ戦役」を無性に書き直したくなった。物語にするのか、レポートっぽくするのかいまだ定まらないが、文章を小ぎれいにしないと。

ウェイヴェル将軍によるアレンビーの伝記はよく出来てるね、もっと参照しないと。エリクソン氏の本ばっかり参考にしてると、オスマン側の記述が増えすぎてしまう。



ビルマ戦とか支那事変とか、Campaignに注目している本を見かけない。Battleばっかり…。



戦略レベル
作戦レベル
戦術レベル

この区別がよく分からない。


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