雑談 2010.07.21 (水)
日本の戦史で「戦略家」と言ったらまず第一に挙げられるのは誰ですか?

大体同じ意見。

織田信長は戦略家といえるかなと思ったりするが、信長のは政治戦略と軍事戦略が混じってる。戦略家といえば軍事戦略家というイメージのほうが強いので、信長を戦略家というには違和感がある。

というより戦国武将を戦略家というには違和感がある。

古い意味での「戦略」なら戦略家といえなくもないかな。



第一次世界大戦のサイトを見つけた

評価してくれる人なんかほとんどいないので、ありがたやありがたや。太平記とか楠公のほうが検索で引っかかってくる人が多いのです。悲しい現実。

第一次大戦は、ネットでは海戦調べてる人のほうが多い。こことかこことか。帆船時代からの延長なのかな?

改めて自分のサイト見てみると本当に断片的にしか書いてない(汗
日本語文献および日本語サイトの案内みたいなの書こうかな。英語読むような人は初学者じゃないだろうし、英語はなしで。中東戦線は日本語オンリー、旧軍文献なしだと個々の戦いはガリポリとメギッド戦しかわからないだろうけどw



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を読んだがどっちも面白い。

どちらにも共通すると思うのが、「人物に焦点を当てていること」と「軽妙な語り口」であること。参考にすべきか。ノンフィクションで英雄史観になるのは好きではないので、そこらへんのバランスは必要だろうけどね。



エリクソン爺によるトルコ軍の戦史研究についての論文を入手したので後日紹介しようかと。



以下拍手レス
>sionさん
『ガリポリに於ける上陸作戦』は陸戦史集に似ている感じですね。「日本の古本屋」でも常時ヒットするので、入手困難というわけでもなさそうです。
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