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図書 2010.06.20 (日)
なんか第1次大戦の新刊が…


Eden to Armageddon: World War I in the Middle EastEden to Armageddon: World War I in the Middle East
(2010/05/05)
Roger Ford

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歴史寄りかな。


Balkan Breakthrough: The Battle of Dobro Pole 1918 (Twentieth-Century Battles)Balkan Breakthrough: The Battle of Dobro Pole 1918 (Twentieth-Century Battles)
(2010/04/12)
Richard C. Hall

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題名は1918年だけど、目次見るかぎり「ブルガリア軍の第1次大戦史」のような気がする。アマゾン・コムのレビューに英語っぽくない英語がある、地図が詳細に欠けるなどの評が。
著者のリチャード・ハルはバルカン戦争についてのブルガリア視点の本も執筆してる。


Blood on the Snow: The Carpathian Winter War of 1915 (Modern War Studies)Blood on the Snow: The Carpathian Winter War of 1915 (Modern War Studies)
(2010/05/11)
Graydon A. Tunstall

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今年は第1次大戦祭りなの??
東部戦線、カルパチア方面戦史。アマゾン・コムにえらいレビューがある。良著なのかな。


The White War: Life and Death on the Italian Front 1915-1919The White War: Life and Death on the Italian Front 1915-1919
(2010/10/26)
Mark Thompson

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2009年刊。ペーパーバックが2010年10月発売。
イタリア戦線。


Warsaw 1920: Lenin's Failed Conquest of EuropeWarsaw 1920: Lenin's Failed Conquest of Europe
(2009/08/03)
Adam Zamoyski

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2008年刊。蘇波戦争。
ポーランド視点?


Gallipoli: The Ottoman CampaignGallipoli: The Ottoman Campaign
(2010/06/19)
Edward J. Erickson

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半年も前から予約していた私に死角はなかった。
エドワード・エリクソン氏の新刊、オスマン軍視点のガリポリ・キャンペーン。
前は高校の教師をしていたはずなのに、いつの間にかアメリカ海兵隊指揮幕僚大学の教授になってる。
<出版社より紹介>(超訳)
1915年ガリポリにおいて、オスマン軍は連合軍に対し歴史的勝利を得ました。この戦役(キャンペーン)は第1次世界大戦での決定的で明確な戦いの一つです。しかし、勝者であるオスマン軍の業績は、彼らが打ち負かした連合軍よりもあまり注目されません。
鋭敏で新しいこの研究において、エドワード・エリクソンはガリポリ戦役のオスマン側について詳説しています。彼は(組織、戦術、配置、指揮官の決心について)オスマン軍を詳細に見ていきます。彼の草分け的な仕事は、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドに偏りがちな文献を補います。エリクソンによるこの戦役の非常にオリジナリティあふれる再評価は第一次世界大戦(特に中東での戦い)の学ぶために重要な本となるでしょう。

嗚呼、ガリポリ戦の資料を集めなきゃいけなくなったよw

カフカスはともかくとして、メソポタミアはほんと注目されないねー。


第1次大戦勃発100周年記念で、研究が進んでるのかな。
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