Roots of Strategy
あまりに更新してないので、本の紹介を。
Roots of strategyという本があります。主に欧米の軍事思想家たちの著作を収録した本です。
記念すべき第1巻は1943年発行という、とても古い本です。
1巻に収録されているのは、
孫子
ヴェゲチウス
ド・サックス
フリードリヒ大王
ナポレオン
の著作らしいです。たぶん抄訳でしょうね。
『孫子』の訳は、現在英語で定訳となっているサミュエル・グリフィス訳ではないと思われます。
第二巻は
ドゥ・ピック
クラウゼヴィッツ
ジョミニ
クラウゼヴィッツのPrinciples of warというのは??
第3巻は
フォン・レープ
フライターク・フォン・ローリングホーフェン
Erfurth
正直、誰?ですね。戦間期の軍人だと思うのですが。
第4巻は
マハン
コーベット
ドゥーエ
ミッチェル
ここら辺は近代の軍事思想家として日本でも紹介されてますね。
第3巻の人たち以外は『戦略思想家事典』に載っています。
わたしはとりあえず第1巻のヴェゲチウスの『古代ローマ人の軍制』と『ナポレオン金言集』だけ読みたいですね。コーベットもできれば…ですが、難しい英語らしいし、彼のはほかの本でもいいような気がします。あっ、でも解説もあるのか。
![]() | Roots of Strategy: The 5 Greatest Military Classics of All Time (1985/02) Wilhelm Leeb、 他 商品詳細を見る |
Roots of strategyという本があります。主に欧米の軍事思想家たちの著作を収録した本です。
記念すべき第1巻は1943年発行という、とても古い本です。
1巻に収録されているのは、
孫子
ヴェゲチウス
ド・サックス
フリードリヒ大王
ナポレオン
の著作らしいです。たぶん抄訳でしょうね。
『孫子』の訳は、現在英語で定訳となっているサミュエル・グリフィス訳ではないと思われます。
![]() | Roots of Strategy, Book 2: 3 Military Classics (1987/03) James Donald Hittle 商品詳細を見る |
第二巻は
ドゥ・ピック
クラウゼヴィッツ
ジョミニ
クラウゼヴィッツのPrinciples of warというのは??
![]() | Roots of Strategy, Book 3: 3 Military Classics : Von Leeb's Defense/Von Freytag-Loringhoven's the Power of Personality in War/Erfurth's Surprise (1991/02) Wilhelm Leeb 商品詳細を見る |
第3巻は
フォン・レープ
フライターク・フォン・ローリングホーフェン
Erfurth
正直、誰?ですね。戦間期の軍人だと思うのですが。
第4巻は
マハン
コーベット
ドゥーエ
ミッチェル
ここら辺は近代の軍事思想家として日本でも紹介されてますね。
第3巻の人たち以外は『戦略思想家事典』に載っています。
わたしはとりあえず第1巻のヴェゲチウスの『古代ローマ人の軍制』と『ナポレオン金言集』だけ読みたいですね。コーベットもできれば…ですが、難しい英語らしいし、彼のはほかの本でもいいような気がします。あっ、でも解説もあるのか。






















